2013年09月04日

日本の観光資源

日本にはまだまだ資源が眠っている
「観光編」

日本の観光客受け入れ数は?

1位フランス 7680万人
2位アメリカ 5974万人
3位中国   5566万人
4位スペイン 5267万人
5イタリア  4362万人

30位日本   861万人

人口比
フランスの人口6277万人
 人口比  122%
日本の人口1200万人 
 人口比 約7%
フランス
GDP比 国際観光収入は約2%
日本
GDP比 国際観光収入は約0.25%

観光立国を目指すには

〇富裕層に来てもらうこと
お金を使ってくれるだけじゃなく
情報発信力が高いため効果的な
「日本ブランド」の情報発信が期待できる。

では、どうすれば日本のリゾートに外国人富裕層を呼び込めるか?

現状では、ハード・ソフト両面で必要条件を満たしていない
①ハード面 広い客室【45㎡(28畳)~100㎡ 】天井も高くないといけない。

②ソフト面 スタッフが外国語を話せる

独自の魅力が必要


独自の魅力その1

京都の町家 祇園
石塀小路 龍吟 代表 畑中誠司
お宿「石塀小路 龍吟」 TEL075-748-1840
京料理「石塀小路 かみくら」 TEL075-748-1841
〒605-0825 京都市東山区下河原町463-12

1階に一部屋  
2階に一部屋
100㎡ スイートルーム

ルームチャージ 7万7770円
一泊 2人1室・食事別

伝統的な古い佇まいの雰囲気も味わいたいし
快適性も重視する。
部屋の和室から眺められる
石畳の小道は京都らしい和の伝統文化を感じることができる。
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和室もその中に日本的なものをそろえる。

コンシェルジュ
英語とフランス語を話せるコンシェルジュ
お客様の身のお世話とか案内のサービス

独自の魅力その2

無人島のような
人工物がほとんど目に入らない景色
霧島連山が見渡せる宿

天空の森
〒899-6507
鹿児島県霧島市牧園町宿窪田市来迫3389
田島 健夫 社長

東京ドーム13個分の広大な敷地
に宿泊施設がたった3つ

もっとも大きなビラ
広さ 180㎡

大自然と温泉

まるで無人島 
だれにもじゃまされない究極の解放感
それと絶対のプライバシーがある。
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厨房と部屋は別々で
食事のサービスなどはカートで運搬
野菜はなるべく敷地内ものを使用

自分の理想を形にしてみたら
そういうのを知る能力のある人が来る

宿泊料金 一泊 お二人で40万

敷地内に清流が流れている。
プライベートリバー

ここで解放される
釣りをしたがる人とか
裸になて全部脱いで泳いだり

外国人富裕層は
自ら楽しみを作り出す姿がある。

ここに新たな可能性

釣った魚を食べたい との要望
マリネにしたりしてそれに応える。
こういう川で自分で釣ったものを食べる

富裕層の心を掴むには
富裕層のお客様のわがままにどれだけ応えられるかだという。

川の中でアフタヌーンティーをやりたい
川の中にテーブルをおいて そこで足をピタピタやりながら
お茶を飲む
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そういう意味では私たちはそういう遊ぶことを知らなかったり
お客様がそういうものを求めているというのがようやくわかってきました。
ごちそうだけがすべてじゃないのかな。


日本のほとんどのスタイルがおもてなし
何かをしてあげることが大切だったのに
実は本当の富裕層は、自由とほっとかれる心地よさを求めているので
気がつかれないおもてなしが必要

posted by 宮城復興応援隊 at 17:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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